遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
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日記
2021/10/16
寒川神社に参拝してきました  
昨日、1年半以上ぶりに寒川神社に参拝してまいりました。

僕にとっての寒川神社とは、飛行機を何度も乗り換え何時間もシートに座り続けやっと来日した外国人に「時間がなくて1つしか行けないんだけど、おすすめの神社はありますか?」と訊ねられたら、「寒川神社っ」と即答できるくらい好きなところなのです。

最寄りの宮山駅を降りると、小春日和でお昼であれば半袖でも十分な気候でした。太陽を遮る雲は少なく、日の暖かさを全身で感じられました。

鳥居の前で一礼し境内に入ると、空気の清々しさがさらに増していくのを感じられます。ここは元々の場所のエネルギーに加え、神職の方のお仕事のお陰で良いエネルギーを保ち続けているのでしょう。

11:00ごろの到着だったので参拝客はそこまで多くありませんでした。手水舎は新型コロナウイルス対策として柄杓が撤去され、新たに自動で水が出るように変更されていました。柄杓がなくなっているのはどこの神社でも共通のようです。

浄めをすませてから本殿の方へ向かいます。そこはさらにエネルギーが清涼で、混迷の時代にも変わらず保たれていました。

参拝とお祈りでは願望を言わず、久しぶりに参拝できた感謝をお伝えしました。そうすると一時的に太陽にかかっていた雲が動き出して背中が暖かくなり、閉じていた瞼の外がパッと明るくなったのが感じられました。今まで風を受けることがありましたが、手を合わせている最中に晴れてきたのは初めてです。

自分の経験上、力のある神社か自分に縁のある神社では、参拝中に風を受けるなど何らかの変化を感じることが多かったように思います。今回もうまく神様たちと交流できていれば幸いですね。

その後、気分が良かったことでお守りなどを買おうかななんて思ってウロウロしていたら、『幸運鈴』を発見してしまいました(画像は鈴を鳴らした方がエネルギーが良かったので、振っているところを撮ってみました)。1,000円と安かったのですが、シャンシャンと鈴を鳴らしてみるとお浄めのバイブレーションが放射されて1発で気に入ってしまいました。見本は皆が触るのでほとんど効果がないようでしたが、新品の方はしっかりと良いエネルギーが秘められています。

参拝後は境内にある寒川そばを食べてから、噴水がある池のベンチで30分ほど休んだ後、海老名駅までの9kmを歩きました。

タントリズムヒーリング感想
2021/10/08

「本日は長い時間ありがとうございました。終始、気持ちよかったです!と、恥ずかしくて言えなかったのが心残りでした(^^♪


1回目もそうでしたけど、帰り道、来るときの何倍も元気になっている感じがします。


エネルギーに満ちてる感!栄養ドリンクより断然効きますね。」


セッション2回目のご感想をいただきました。

初回から反応が良かったこともあって、2回目はより良いマルチオーガズムを体感されていました。

こちらも終わった後に、エネルギーが満ちている感じとスッキリ感があります。良い交流とは奪い合うのではなく、お互いが与え合い満たされるものですね。

是非またお越しくださいませ。

日記
2021/10/06
鎌倉に行ったらパグの階級が上がっていた  
今日は3ヶ月ぶりに鎌倉に行ってきました。

・小町通りにある犬猫カフェに遊びに行ったところ、パグのイギーくんの体型は明らかにドラム缶に近づいておりました。体重はボクシングで言うと2階級は上がっているようです。今回はあんまり膝の上に乗ってきてくれなかったのですが、撫でてあげると気持ちよさそうにしてお腹を見せてくれました。

・お昼は仁遊人で鳥ちゃんこ定食を食べてきました。梅雨から夏の間はメニューから外れておりましたので、かなり久しぶりの鳥ちゃんこ(しょうゆ味にしました)です。とても美味しくいただきました。

・一旦駅の方へ戻ってから銭洗い弁財天にお参りしました。神様にご挨拶すると心地よい風が吹き、うまく交流できたような感じがしました。おみくじを引くと、そこには自分に必要なメッセージが書かれていて背中を押されたような気がします。

・いつもなら大体ここで帰るのですが、なんだか物足りないような気がしましたので、鶴岡八幡宮がある若宮大路の方まで出て行きました。鎌倉帽子屋の前へ来ると「そうだ、バケットハットが欲しかったんだ」と思い出し、店頭にあるものを手当たり次第に試着しました。薄ブドウ色の本体にシロクマの刺繍が入ったものと、クラムチャウダー色の本体に青い自転車の刺繍が入ったもので悩み、自転車の方を買うことに。PayPayで払うと3,960円の値段に対して831円の還元があり、若干テンションが上がって小躍りしてしまいました。

・帽子を買ったことで、クリスマスに確実にサンタクロースが来るをこと確信している少年のような気分になったので、もうちょっと歩いた先にある荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)を目指すことにしました。そこには菅原道真が祀られているのです。学問の神様ということで一度行ってみたいと思っていました。

家で一度見た地図を思い出しながら、あるいは直感に頼りながら、たまにスマホの地図を見ながらしばらく歩いてみました。神社は思いの外近く、もう少し歩きたかったくらいでした。一礼をして鳥居を潜り、階段を登って参拝を始めました。境内のエネルギーを感じてみると、やはり受験生たちの合格したいという思いが神社全体に広がっており、苦しさを感じました。絵馬には念が込められていて、邪気を発すると聞いたことがありましたが本当のようです。絵馬やその他諸々のことで、神社の良い資質が損なわれているのはとても残念なことです。

・荏柄天神社を後にして、一瞬道に迷いながらも来た道を戻って行きました。途中で少しゴージャスな感じのキンモクセイの香りが漂っていて、港区や田園調布のあたりのキンモクセイはこのような匂いがするのではと想像を膨らませていました。なんとなく香りの中に育ちが良い感じが含まれているのです。もしかすると最近ラジオで聞いたギンモクセイ(銀木犀)なのかもしれないなぁ。

歩きながら窓に映る自分を見ると、買ったばかりの帽子がずいぶん前から相棒だったようにフィットしています。いつもハンチングばかりだったので、少しは僕の新たな面を見せてくれることを期待しながら帰途につきました。

つぶやき
2021/10/04
哲学者のサルトルの有名な言葉に「実存は本質に先立つ」があります。実存とは難しい言葉ですが、現実存在つまり人間という主語に置き換えるとわかりやすいです。

「人間は本質に先立つ」人間はこういったものですよと規定される前に、僕らは存在してしまっているという意味です。ペーパーナイフであれば紙を切る、輪ゴムであれば何かを束ねるなど目的が決まっていますが、人間には何をするかどうかが決まっていないにも関わらず「オギャー」と生まれてきてしまっているということです。

人間という存在が目的もわからず存在しているのであれば、その人間が営む人生も本質に先立つということになります。

つまりどう生きていけば良いのかがよくわからないまま、僕らは人生というフィールドに投げ出されてしまっているという考えになってしまうのです(人間は自由の刑に処せられている)。

しかしこれは理屈や言語で考えた結果そういうふうに捉えられるというだけで実際には違います。

なぜ違うと言えるのかを科学的に説明するのはとても難しいですが、人間は適当に生まれて適当に生活しているのではないと知る一つのきっかけにホロスコープリーディングがあります。

ホロスコープには自分が向かうべきところ、得意分野や苦手なところなどが面白いように描かれています。

もちろんホロスコープから色々な資質が読めるからといって、霊的な世界や前世があることを証明できるというわけではありません。しかしサルトルのいう「実存は本質に先立つ」問題は解決できるように思うのです。なぜならもし人間が無目的に生まれているのであれば、どうしてホロスコープ通りの人生になるのか説明ができないからです。

ある程度の年齢の方であればホロスコープリーディングを受けて自分自身や過去を振り返ってみると、「そういえばその通りのことがあったな」などドンピシャで当たることもありますし、使っていなかった部分を使うことやホロスコープと現実のずれを修正することで人生が好転することもあります。リーディングの言葉にハッとさせられることもあるのです。もし本当に人生が無秩序で無目的に生きていれば、こういった気づきは起こり得ないでしょう。

上記のことから「実存は本質に先立つ」やサルトルの他の言葉にある「人間は自由の刑に処せられている」はホロスコープという観点から言えば、正しいとは言えないのではないでしょうか。人間には人生のテーマがあって決めて生まれてきている、それを知る(思い出す)のがホロスコープリーディングなのです。

ヒーリング
2021/10/02
ここ最近、反り腰の状態でエネルギーワークをすると、エネルギーの流れが悪いことに気づきました。

実際には、反り腰の状態から仙骨の角度を適切な位置に戻した時に、エネルギーの流れが良くなったことに気づいた、と言った方が良いかもしれません。

もちろん仙骨の位置は人それぞれ適切な位置があると思いますが、あまりに反っていると腰痛を誘発しますし、前述の通りエネルギーの流れも阻害されてしまうようなのです。

ではエネルギーの流れをよくする姿勢というのはあるのでしょうか。

僕が思う良い姿勢というのは、宮本武蔵の立ち方です。

著作権があるので載せられませんが、Wikipediaに画像が載っているので一度見ていただければと思います。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E8%94%B5
この肖像画では学校で習う『気をつけ』の姿勢のようにピンと張っていませんし、かといってダラっとしているわけでもありません。背中と肩は丸くリラックスしていて、はっきりと見えはしませんが仙骨は決して黒人のスプリンターのように反っていないことがわかると思います。

立ったままエネルギーワークをしていると、時たま仙骨が適切な位置に「クッと」動くことがあります。最初のうちはこれが何の現象なのかよくわかりませんでした。しかしよく観察してみると、エネルギーの流れを良くするために体が自然とそう導いていることに気づきました。

そして反り腰というのは腰痛の原因にもなると知り、肉体とエネルギー体の両方によからぬ影響を与えていることに気づくに至ったわけです。

もし腰痛に悩んでいたりエネルギーの流れが悪いと感じたりしている方は、仙骨の反りすぎを直してみてはいかがでしょうか。

つぶやき
2021/09/29
10/1に緊急事態宣言が解除されますね。

感染者がピーク時の1/10以下に減っていることから、一応うまくデルタ株の蔓延を抑えられているようです。

さて対面セッションの件ですが、緊急事態宣言中に自粛されていてセッション希望だった方は、また来月からのご参加をお待ちしております。

僕自身も良きエネルギーの交流となることを楽しみにしております。前回からの期間が空いていても大丈夫ですから、またタントラの感覚を取り戻していきましょう!

ヒーリング
2021/09/26
今日は久しぶりにマッサージに行きました。というのも定期的に肩甲骨周辺が還暦過ぎの炭鉱夫のように凝ってしまって、筋膜ローラーやストレッチをやってもどうにもならなくなるのです。

とうことで、年に何回かお世話になっている台湾式マッサージ店で60分ほど揉みほぐしてもらいました。

マッサージが終わって気付かされたことは、エネルギー体のエネルギーがやたらと循環するということです。このことは、これまではっきりとは認識できていないことでした。

人間というのはやはり心身一元論が正しいようで、凝り固まった筋肉をほぐすことで非物質であるエネルギーにも少なからず影響を与えていると思われるのです。

寒くなる時期、体の方にも目を向けてしっかりとケアしていきたいものです。

つぶやき
2021/09/22
人生の解釈は人それぞれで面白い。

できるだけ欲を満たすことに価値を置く人は、物質やお金・食欲・異性関係・アルコールに現れる事が多い。

できるだけ得をしたい人は、他者を損させてでも自分が得をしようとする。

できるだけ楽をしたい人は、老年期のカバのようにだらっとしてほとんど動こうとしない。

自分の解釈を考えてみると年々良い方向に向かっている。決して「人生は死ぬまでの暇つぶしだ」なんて思うことはない。

つぶやき
2021/09/21
以前にある方から勝手にソウルメイト認定されて、眠い時に変なひもを目の前でぶらぶらさせられた猫のようにうんざりしまったことがありました。その方は自分の指導霊にメッセージをもらったことと、タントラで気持ちよかったことから僕のことを魂の片割れだと思ったようです。「魂はチョコモナカジャンボみたいに、そんなにうまくパキッと割れるのかよコラッ」と思いましたが、今回は僕がソウルメイトについて思うことを記してみようと思います。

僕はソウルメイト自体を完全に否定はしませんが、一つの魂がふたつに割れるようなことはないと思っています。

そもそも魂とはスピリットや情報を入れる器のことを言います。スピリットや情報が水だとするとコップみたいなものです。

地球上では全ての人が魂とスピリットを持っています。それぞれの人はそれぞれのテーマを持って輪廻したり転生したりします。

輪廻とは地上と幽界のループのことを言います。今では幽界は無くなったそうでダイレクトにアストラル界に戻れます。転生とは自分の魂の大元であるマスターソウルに戻ることを言います。マスターソウルでは情報を整理して地球以外の惑星への転生もできます。

話を戻して魂のことですが、一人に一つ与えられた魂はわざわざ二つに分かれる意味があるのかということです。魂の大元であるマスターソウルが共通するもの同士が出会うことはあるでしょうが、わざわざ一つのものが二つに分割する意味がよくわかりません。株式分割やスイカじゃないんだから。

ソウルメイトというワードが好きな人達を虚心坦懐にみてみると、人生のテーマややるべきことが見つかっていない人が多いように思います。

自分の人生がうまくいっていないので、パートナーを見つけて付き合うことで一発逆転を狙おうとしているのです。

これは平均ということを考えればわかりますが、低い方が高い方と付き合うと、低い方が得をし高い方が損をします。超資産家がなかなか結婚したがらないことを見ればよくわかるでしょう。

ソウルメイトを探している方というのは本質的には玉の輿に乗ろうとしている人とほとんど変わりません。自分で何とかしようという主体性がなく、ただ相手に多くのことを求めているからです。

僕は以上のことからソウルメイトという概念が嫌いです。ソウルメイトとはふわっとスピリチュアルで金儲けを企むものが、人生がうまくいかない主体性のない人を甘い言葉で小躍りさせ、財布の紐を緩めてからソウルメイトリーディングなどのセッションに誘導するものだと思っています。あるいはよくわかっていない概念をただフィーリングで書いているにすぎません。

ソウルメイトを探すよりも、自分自身がどうすればより輝くことができるのかを考え実践して欲しいものです。輝いているもの同士が惹かれ合う方が良いものだと思いませんか。どちらか一方だけよりも。

つぶやき
2021/09/15
チャンスの女神は前髪しかないと言いますが、チャンスに恵まれないと思っている人は前髪が見えているけど躊躇して掴めないのではなくて、そもそも前髪自体が見えていないことが多いようです。

本当にひどい人ですと、チャンスの女神がジャクソン5のようなアフロヘアーをして、新鮮な野菜を安く買うことのできた主婦のように小躍りしていても、それを認識できているかどうかすら怪しいのです。

僕らは平等かどうかまではわかりませんけれど、おそらく人生を変えるチャンスは無数にやってきているはずです。そのチャンスを見逃さないためにも、日々の生活を忙しくしすぎないこと、少し余裕を持った生活をして、意識のアンテナを良き方向に合わせていかないといけませんね。
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