遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
  1. ブログ
 

ブログ

↓クリックするとジャンルごとに表示されます
つぶやき
2024/01/03
地震や航空機の事故など、今年は初っ端から大変ですね。

僕は地震について色々と言いたいこともあるのだけれど、それは一旦置いといて、こういう時に大切なのは、不安をばら撒かないことだと思っています。

ヒーリングをやっていたり、受けて効果を感じたりしている人ならわかると思うのですが、その根本にあるのは想念(エネルギー)です。良き想念が体やエネルギー体に作用して、改善するのですから、不安や恐怖を持ちそれらを発していると、悪い方に向かってしまう原因となるのは容易に理解できるでしょう。

ですからニュースなどをみて無駄に不安や恐怖に染まるのではなく、自分ができることを淡々と行い、被災地や被害に遭われた方に向かって良き想念を持って祈ることが重要なのです。

良質な祈りは、時間が掛かっても必ず建設的に作用します。祈りのエネルギーが大きな流れを作り、それが現実に作用するまでじっくりと祈っていきましょう。

日記
2024/01/01
明けましておめでとうございます。

今年の元旦も快晴に始まりました。いつもは寝過ごしてしまって初日の出を拝めずにだらっとしてしまうのですが、今日は日の出の数分前に起きられましたので、マンションの屋上にのぼり、ゆっくりとしかし水平線から出ると一気に大きくなっていく輝く太陽を、じっくりと気の済むまで眺めていました。こうやって、すでに知っていると思っている太陽をもう一度新たな気持ちで眺めてみるのも、面白いものですね。


今年も昨年に引き続き、ヒーリングとタントリックヒーリングに力を入れて行っていきます。今月には冥王星が本格的に水瓶座入りするということで、ヒーリングに興味を持つ方や、真実を知る過程で一度立ち寄ったりする方が増えるのではないかと思います。

世の中にも多数の変化がもたらされ、真実が明るみになり、少し混乱する場合もあるかもしれませんが、それもこの地球上の現実に必要なことですから、しっかりと受け止め長期的な視点を持って道を歩んでいけば間違いないでしょう。

どんなことが起こっても、一段高いところから見れば「おもしろいじゃん」と言えるような、そんな1年になるのではないかと思っています。


今年も1年よろしくお願いいたします。

つぶやき
2023/12/30
もうすぐ新たな年が始まるということで、自分を成長させてくれる習慣の見直しを行ってみています。

日々の習慣も、食事と同様に、悪いものを排除し良いものを取り入れていけば良いのですが、これを実践していくのは思いのほか難しいですね。

人はどうしても安易で堕落する方向へと向かってしまいますから、新年という1年に1度の清涼な空気の中で、いつもとは違った感覚で習慣を再度見直してみようと思います。


2023/12/23
健康になるために何のサプリメントを取ったら良いのだろうか?と多くの人は考えてしまいがちですが、健康になるためには何を取らないかが重要になってきます。

食品添加物は言うに及ばず、人工甘味料、トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニングなど)、たっぷりの白砂糖や食塩(岩塩や海塩などはOK)、人によっては小麦粉など、当たり前に流通しているものが内蔵の機能を弱め、健康を阻害しているのです。

ですからお金をかけてサプリを買うよりも(サプリも基本的には腎臓に悪い)、少し気を使って上記のものの摂取を控える方が健康に与える影響は大きいです。

全ての食品添加物を排除するのはとても難しいので、まずは人工甘味料やトランス脂肪酸が入っていないものを探して食べるのがやりやすいと思います。

つぶやき
2023/12/17
顔の美しさは、美容整形で手に入るかもしれないが、良い人相はお金を出しても手に入らない。

良い人相は、生き方を見つめ直し、時間をかけて醸成していくしかないですね。

タントリズムヒーリング感想
2023/12/01

「沼宮内さん、昨日もありがとうございました。


前回とは、また違う解放感、満たされた感覚があります。


1回目も2回目も、身体で、肌で

愛を感じられたこと、すごく嬉しかった、どうもありがとう♡


わたしの問題にも、丁寧に向き合ってくれて

冷静にいろんな提案してくれて感謝してます。


ここ数年、現実的な変化が大きく

なかなか自分に集中できなかったけど

もう一度、自分と向き合っていこうと思います。


沼宮内さんの愛あるセッションを通して

多くの女性が癒され、幸せになりそうで楽しみですね♡」

初回の時よりも表情とエネルギーがやわらかく変化されているのが印象的で、そしてなんと、初回のセッションを受けてから数日後に、男性から声をかけられるという出来事もあったそうです(そういえば、何度もリピートされた方の中には、急に結婚が決まった方も数名おられましたし、パートナーが見つかった方もいます。女性性が発揮できるようになってくると、パートナーを引き寄せるんでしょうね)。

これからも続けられれば、きっと持っている感受性に磨きがかかって、さらに一体感が深まり、より幸福を感じられるようになるでしょう。

日記
2023/11/29
1週間以上前から、茶碗を手に持った時に、暗くて深い穴に小石を落としたような微かな音がしていて、なんだか妙だなと思い隅々まで調べてみましたが、全く異常はありませんでしたので、気にせずに使っていました。

しかし昨晩、ご飯が炊けて水切りカゴから茶碗を取り出したその時、子どもの乳歯がスルッと抜けるかの如く、茶碗が割れました。割れたと言うよりも、外れたと言った方が正しい表現かもしれません。パリンと真っ二つに割れたのではなく、ピザの1ピースのように三角形に割れて外れたのです。

断捨離のしすぎというのは、このような時に大変困ることに気づかされました。そう、僕のうちには茶碗がひとつしかないのです。応急処置として、緑の養生テープを外側から貼ってなんとか凌ぎました。


食事が終わり、茶碗が割れた意味を早速ネットで検索してみると、そこには人生で変化が起きるときとありました。そういえばエンジェルナンバーの555も最近やたらとみるのです。555の意味もまさしく変化で、茶碗と番号の両方から「変化が起きるぞー」と知らされているのかもしれません。


新しい茶碗を選ぶのは野菜を選ぶのと同じように簡単に選べると思っていまいがちですが、意外とそうでもなく悩んでしまうものです。それは長ければ10年以上食卓のパートナーとなるからであり、また数日で御縁を終えてしまう運命も内包しているからでしょう。

普段行っているサミット、たまに行くイオン、経費を抑えてダイソー、など色々と考えた挙句、ちょっと値が張るかもしれませんけど、そごうに行くことにしました。

6階売り場にある日常食器のコーナーでは、思っていたよりも高く全体的に小ぶりであるため、あんまりしっくりくるものがないなと、その場を離れて他の売り場に行きました。すると3万円越えのものも出てきて、慌てて元のところに戻り、探索を再開しました。

そうすると先程は目につかなかった九谷焼(くたにやき)の茶碗が目に入り、3千円と少し高価な気もしましたが、ご飯をよそった時に粒が映えそうなのと、装飾の一部が金色のため食べるたびに高級な感じが味わえるのではないだろうかと思い、即決しました。

売り場で会計をし、女性店員が別フロアにあるところまで移動している間、なぜかわかりませんが僕の周りにお客さんが増えてきました。平日の夕方に茶碗を買う人なんて結構珍しいと思うのですが、誰かそこで買うのを見かけると、あたしも茶碗を買っておこうかしらとなるんでしょうか。そういえば、本屋で集中して本を選んでいるときも、必ずと言っていいほどおじさんが僕のそばにきて同じ棚を探し始めるという現象があります。これはいったいなんなんでしょうね。ほんとに。

タントリズムヒーリング
2023/11/26

以前の動画を分析して、おそらく女性の足をまたいだから(柔術でいうハーフガードポジション)BANされたんだろうと思い、お腹に手を当てている前半の部分だけをあげることにしました。

長州力が、新日本プロレスの会場に訪れた大仁田に「またぐな、またぐなよ!」と言った名台詞がありますが、今回の動画では僕も大仁田に倣ってまたいでいません。

つぶやき
2023/11/19
今日は午前中に読書でもしようかと昨夜に予定を立てていましたが、朝目覚めてカーテンを開けた時に秋晴れの青空を見るや否や、「今日は絶対に散歩をしなければ後悔する」と思い、すぐに支度をして散歩に出かけました。


今日の自分が思考を使う読書をやめて、感覚的なことをしたくなったのは、やはり昨日観た映画『ケイコ 目を澄ませて』の影響でしょう。この映画は、耳の聞こえないボクサーであるケイコが主人公の物語ですが、ボクシングがメインというわけではなく、真っ直ぐに生きるケイコの日常をフォーカスしたものです。ストーリーはどんどんと勝ち上がっていくサクセスストーリーではないですし、視聴者をどこか遠くへ連れて行ってくれるものでもありません。家と職場とジムがメインとなり、交友関係も多くはないのです。

耳が聞こえない人が主役となる場合の映画の手法として、静寂を使うことがあります。しかし本作ではあえて生活音を際立たせる手法を使っています。パトカーのサイレン、電車が線路を走る音、鉛筆でノートに日記を書く筆致の音、ボクシングジムでのミット打ちやロープ(縄跳び)の音、これらの音が際立つことで、普段何気なく聞いていた音を、もう一度新たな意識で聴いてみるように促されているのではないかと思うのです。静寂を使わずにあえて音の輪郭をはっきりさせて強調する、という方法に深く感動しました。

CG多用の現代において16ミリで撮影するのも、新たな視点を与えるという観点でグッドアイデアだと感じます。撮影場所の荒川区の少し寂れた下町と16ミリの映像がマッチして、どこか昭和を感じさせるところもエモーショナルですし、誰もいないジムの中に朝日がさして埃が舞うところですら、一流の写真家の作品のように美しく感じてしまうほどです。

本当にこの映画不思議なんですよね。何かを成し遂げるわけでも、派手なアクションがあるわけでも、セクシーな恋愛シーンが出てくるわけでもないのに、ぐんと引き込まれて、あっという間に映画が終わってしまう。感想を書こうと思っても、うまく形にできないんだけど、何か温かいものが残っている。またいつか自分が成長した時に、もう一度観てみたくなるようなそんな映画です。

監督の三宅昌さんがインタビューで「良い映画というのは観終わった後に、日常が違って見える」というようなことを言われていましたが、僕にとってこの作品は、まさにそのような日常が違って見えるような、より多くの色彩を与えてくれるものとなりました。


今日の散歩は、良い天気に導かれて根岸森林公園に行くことにしました。

道中の石垣の隙間に生えている、ほとんどの人が名前を知らないであろう雑草が、日の光を浴びて青々と輝いていたり、公園の芝生から見上げる飛行機の尾翼が銀色に光ったり、そういった些細なことに気づけたのも、きっと昨日観た映画のおかげでしょうね。

つぶやき
2023/11/18
スティービー・ワンダーの『I Just Called To Say I Love You』という曲が好きです。

最近この曲をリピートしながらふと思い出したことは、小学生の時によく遊んでいたT君のおもちゃです。

そのおもちゃは確か公衆電話の形をしていて、ボタンを押すか受話器を取ると「I Just Called~To Say~I Love You♪」と流れるものでした。

自分の中ではそのおもちゃで遊んだことはすっかり忘れていたのですが、この曲が好きな理由はもしかすると、その時友達と仲良く遊んでいた記憶が影響しているのではないかと気づかされました。

仲の良い友達と遊んでいた時に流れていた曲、それが無意識の中で好印象を持っていたため、随分と時が経ってから再度聞いた時に、良い印象とともに思い出されたのでしょう。

そんなわけで『Isn't She Lovely?』や『To Feel The Fire』などスティービー・ワンダーの名曲は数あれど、やっぱり『I Just Called To Say I Love You』には及ばないですね。
<<  <  9  10  11  >  >>

Solis Healing


ご予約・お申し込みはこちらから


簡単にお申し込みいただけます