遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
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日記
2022/07/19
鍼の帰りにアマムダコタン  
渋谷駅から外苑前にある鍼治療院までの往復をいつも歩いています。

その途中に『アマム ダコタン』という行列のできるパン屋さんがあります。

僕は流行にだいぶ疎い方なので、渋谷を往復するたびに「いったい何の行列だろう?」と思っていました。でも調べるのが面倒なので「まぁいいや」と毎回テクテク歩いていたのですが、記憶を辿ってみると、雨の日も雪の日も、暑い日も寒い日も結構な行列を作っているので、ちゃんと調べてみることにしました。すると有名なパン屋さんだということが判明したのです。


家でラジオをぼーっと聴いていると、美味しいパンの話になり、その中に『アマム ダコタン』が出てきました。若い女性が「私、パンの味の違いってあんまりわかんないんですぅ」というと、食通っぽいおじさんが「アマム ダコタンを一回食べてみ、全然違うから」というような会話がなされていました。

そのような会話を聞くと、自分も一回食べてみたくなります。しかしあの行列に並ぶのは、牛のケツの上で昼寝するくらい気が進みません。


そんなこんなで時がながれて本日、鍼治療の帰りにお店を覗いてみると、行列が短いではありませんか!いつもは大体道路の方までずらっと並んでいますが、今日はお店の前に15人ほどしかいません。これはチャンスと思い並んでみることにします。ただ、しばらくして気づいたのですが、自分はこのお店で何が一番の売りか全く把握しておらずプチパニックに。スマホで調べても25位から商品が紹介されていているような面倒な記事を開いてしまい、ここでもプチパニックに。結局、今まで信じてきた自分の直感で選ぶことにしました。

列に並んでいたのは大体20分くらいでした。入店すると店内は思っているほど広くはない様子です。

雰囲気はパンを売っていますというだけでなく、ファンタジー感と言いますか、ジブリっぽさと言いますか、何かお店の世界観があって「なるほどこれがはまってしまう理由か」とひとり納得してしまいました。

そしておそらく何を買っても美味しいだろうなと思ったので、食パン(小)¥180/ アマゾンカカオ(小)¥290/ あんこ練乳 ¥260/ クロックマダム ¥310 の4点に決めました(写真を撮りましたが、あまり写りが良くなかったため掲載を控えます)。

表参道にあるパン屋ですのでもっと高級かと思っていましたが、意外と横浜のパン屋とそう変わらない料金設定です。しかし違うのは、行列に並ぶという心理的なものが加わるということでしょう。行列に耐えることで「ここまで並んだからにはもっと買わなければならない」という心理が働いてしまうのです。その心理は、普段からメタ認知能力を鍛えているはずの僕にもしっかりと作用し、余分にパンを買わせてしまうのでした。


帰りに食パンを齧ってみると、甘味と塩味のバランスがよく、ぱくぱくと食べてしまいました。普通は口の中の水分が持っていかれる感じがありますが、どうもこの食パンに限ってはそういうことはなく、潤いを保てるのです。この食パンを食べていると、そういえば25歳に大学病院に入院している最中、なぜかやたらと食パンを食べたくなってしまったことをふと思い出してしまいました。その時に「美味しい食パンが食べたいな」と思った想いが、長い年月をかけてようやく今叶ったような食パンです。

他の3つのパンもとても美味しくいただきました。クロックマダムはギリッギリまでトロトロにしてあるので、トレーに乗せるとき、包装するとき、食べるときと今にも崩れ落ちそうなパンを扱うのに一苦労ですが、実際はその見た目以上に、さらにクリーミーでふわとろです。こういった個性があるパンに出会えるのも『アマム ダコタン』の魅力なのかもしれません(列が短かったらまた行こうっと)。

ヒーリング感想
2022/07/16

遠隔ヒーリングを2週間受けられた方のご感想です。


「とても症状が軽くなりびっくりしています!


日によって、時間帯で多少痛いときもありまだ完璧に治ってはいないですが痛みやゴロゴロがかなり軽減されてかなり生活が楽になりました。


沼宮内さん、本物ですね!!


ずっと痛かったのに二週間でこんなにも軽減されるとはただびっくりです。 本当にありがとうございます。」


※ご感想はあくまでご本人の主観的な体験として掲載しており、ヒーリングの効果・客観的事実を証明するものではありません。



ヒーラーのコメント:右目は3年ほど前から痛みだし、眼科に通ってもよくならなかったそうです。

遠隔ヒーリング開始から1週間までは、波があったそうですが、その後は徐々に良い変化が見られたとのことです。

※当サイトのヒーリングは、医療行為ではありません。体調が優れない方は、医療機関での受診を最優先してください。

タントリズムヒーリング
2022/07/14
前の記事でもお伝えした通り、今は100冊読書を続けていて(現在52冊読了)、新しく買った本だけでなく前に読んだ本も読み返してみようと思いまして、本棚から『生きる哲学としてのセックス』を取り出して再読してみました。

この本は2020年の6月に購入し一度読んでから、僕の中でタントラを行うにあたってのちょっとしたバイブルのような本になっています。

本書を執筆された代々木忠さんは 、AV監督として半世紀以上女性が本当にオーガズムを迎えるシーンを撮ることにこだわってきた方で、文章からも真剣にそれに向かい合ってきた『熱』が伝わってくるほどです。

僕がこの本の中で一番学びになったのは、何度も何度も本書の中に出てくる『見つめ合うこと』です。

読み始めた頃は変にヒーラー気質なところがあって、「目を見なくたってエネルギーで交わっちゃえば関係ないじゃん」と思っていましたが、常連の方と何度も交流する中で、しっかりと目を見てタントラを行うことで、女性と一体になる感覚がより深まることに気づきました。事実、ちゃんと目を見れる女性の方がマルチオーガズムになりやすい傾向があります。

もちろん初回からじっと見つめ合うのは難しいですが、何度も回を重ねることで徐々に心を開いて、お互いの目をじっと見つめたままオーガズムに達するようになります。これはお互いの目からエネルギーが出ていて交流するという面と、お互いの表情や仕草を真似する脳のミラーニューロンという作用があるのだと思います。

ただ、目を見れないからといって「私はダメだ」と思わないことです。自分を解放しさらけ出すのはある程度の信頼関係が必要ですし、それを構築するのは短時間では難しいからです。

良いタントラを行うには信頼関係が必要で、それにはまず女性が安心することです。この安心させるというのが、一つヒーラーの技量として問われているのではないかと思っています。

安心し、信頼関係ができた上で目を合わせ、お互いを受け入れあって、深い一体感を味わうのが素晴らしいタントリズムヒーリングです。大丈夫、一歩ずつ歩めば必ずできるようになります!

日記
2022/07/11
マンチカンズ ダンボールにハマったまま寝る子猫  
1ヶ月ちょいぶりにマンチカンズに行ってきました。

パグのイギーはちょっと痩せた様子です。相変わらず甘えん坊で、あぐらをかくとすぐに上に乗ってきて、またぐーぐーと寝てしまいました。黒パグのパグ吉も初めは嬉しそうに寄ってきてくれたのですが、しばらくすると、名称のよくわからない乗るとゆらゆらするハンモックみたいな物の上でぐっすりと眠ってしまいました。店内は涼しいから熱中症の心配はないけど、夏の暑さで少し疲れているのかな、なんて思ってしまいます。


4匹の犬と遊びおやつをあげた後、猫とも遊ぶことにしました。

そういえばたまに触れ合っていた、スコティッシュフォールドの『きなこ』と、エキゾチックロングヘアーの『ジル』が見当たらないと思い、いつもいる店員の女性に聞いてみると、残念ながら2匹は里親に出されてしまったとのことです。きなこは大人になるとずっと眠ってばかりいましたが、子猫の時は僕の上に乗ってきて足をふみふみとよく甘えてきてくれたのです。そしてジルは基本的に隅っこの方にいるタイプの猫ですが、ごくたまに僕の方に寄ってきて挨拶をしてくれました。店員さんが言うには、気が弱い子なのであまりそういうことはないとのことです。何度か通っているうちに少しずつ心を許してくれたのかもしれません。

万物は常に変化するのだと、きなことジルのことを受け入れてつつ歩いていると、床にダンボールに挟まったまま眠っている子猫がいました。この子は前のブログにも載せた子で、優しく撫でると、目を細めながらうっとりとした表情でこちらを見てくるのです。そのままずっと撫で続けていると、トーストの上に載せたバターのように溶けてしまいそうなくらいです。

あまりにも気持ち良さそうにするので、しばらくこの子を優しさ検定の昇段テストを受けるかのように撫で続けました。子猫はどんどんと溶け、無添加のトーストに染み渡り、高級ホテルの優雅な朝食の一品として提供されてしまうのではと思ってしまうほどです。

時間になると子猫に別れを告げ、犬エリアに荷物を取りに行きます。イギーはまた上に乗って甘えようとしますが、今日は銭洗い弁財天に行こうと思っていたので、延長はせずに帰ることにします。


駅の方に向かう途中、「そういえば、前回のパワーストーン店があったところはなんのお店になっているんだろう?」と思ったので見てみることにしました。

しばらく歩いてそのお店の場所に着くとびっくり、パワーストーン店があります。一瞬、前のお店が営業を続けているのかと錯覚を起こしましたが、前のお店が撤退し、新しいお店がパワーストーンとしてまた営業していたのです。「またパワーストーン店になっとるやないかい」とツッコミを入れつつ入店することに。

ちなみに余談ですが、僕の家の近くにあるセブンイレブンの前の店舗は、元々古いセブンイレブンでした。その古いセブンイレブンが閉店し解体され更地になった後、しばらくしてからまた新しくセブンイレブンになったのです。その時も同様に、「またセブンイレブンになっとるやないかい」とツッコミを入れました。ほんとに。

話を戻しまして新しいパワーストーン店ですが、前のお店からおそらく改装はせずにそのままで行っているため、レイアウトなどはほとんど同じです。今回は石はあまりピンとくるものがありませんでしたが、『ブライトゴールドセージ』なるものを発見しました。これはホワイトセージよりも太陽を多く浴びているため少し黄身がかっているものです。水晶にもシトリンなど色がついたものがありますが、それとにているのかもしれません。ホワイトセージよりも少しパワーを感じました。

他にも、『ヒマラヤ水晶入りのホワイトセージ浄化ミスト』が気になりました。匂いを嗅がせてもらうと上品な香りがしましたので、「こういうのもありか」と思い『ブライトゴールドセージ』とともに購入することにしました。


浄化グッズを購入した後は参拝です。銭洗弁財天では参拝の時に、小さい蝋燭と線香、ザルをもらうのですが、その値段が100円から200円に値上がりしていて、ここでも値上げの波がざぶんと押し寄せているようです。理由はわからないけれど、もしロシアの影響だとしたら本当におそロシアです(はい)。

一通り参拝を済ませた後はおみくじを引きます。僕はおみくじを引くときは、なるべくその神社にしかないおみくじを引くようにしています。六角柱みたいな木箱をガラガラやって数字が書かれた棒を出すタイプのものは、割とどこでもありますのでなんだかつまらない気がしてしまうからです。

少し迷ってから扇子のタイプのものを引くことに。末吉が出て残念な気がしてしまいそうですが、読書が吉とあり、100冊読書を後押ししてくれているような言葉がありました。願い事の欄には叶うと信じることが大切とあります。これは普段のマインドについてのことなのでしょう。願いごとは強く願すぎてもダメですし、逆にぼんやりと願っていては叶いそうもありません。ちょうどいい塩梅と言いますか、そこを見つけるのが難しいなと思っています。


というわけで久しぶりの鎌倉への旅は終了です。浄化グッズをせっかく買ったので、掃除の際にも使ってみようと考えています。

つぶやき
2022/07/09
『弱いメンタルに劇的に効くアスリートの言葉』という本の中に、「10年近く感謝を習慣付けしていくと意志力を司る前頭前野の厚みが0,1ミリ増えるとされています。これは1年に換算すると1000万個の脳細胞が増えることになるというのです。」と記されていました。

前頭前野は人間が人間らしくあるために必要な脳の部位で、思考や意思、創造性やIQなどに関わっています。

感謝の習慣を持つと、この部位が活性化し脳細胞が増えるのは面白い現象ですね。

僕は以前からネガティブなことは受動的(いやでも降りかかってくる)で、ポジティブなことは能動的(自分で見つける必要がある)だと思っていましたので、感謝というポジティブな感情が意思(能動性)に関わる部位を活性化させることがスッと腑に落ちました。

感謝というのはボーッとして湧いてくる感情なのではなく、自分で気づくことで得られる感情なのでしょう。

ということで、これから感謝することがおそらくマイブームとなり、今まで以上に拍車がかかってしまうかもしれません。僕はこの本を読む前から、なぜだかよくわからないですけど小さいことに感謝をする習慣があって、パソコンの電源をつけてありがとう(今日も使えることに)、お弁当の明太子が美味しくてありがとう、シャワーの温度がちょうど良くてありがとう、ズッキーニが安く売られていてありがとう(買わないけど)、と思ったり言ったりしていたのです。

でもまだ10年は続いていないですし、前頭前野が発達しすぎて飛び出してくる心配はなさそうなので、気長に続けてみようと思っています。


あっそうそう、この記事でブログが1000記事になりました。短いものから長いもの、くだらない記事からまぁそこそこなものまで、いつも読んでいただいてありがとうございます(もちろんここでも感謝)。

つぶやき
2022/07/03
ある本の中に「1ヶ月で100冊の本を読め(小説とマンガ以外)」とありましたので、6月の末から挑戦してみています。

実際、1か月では無理だと思うので、あくまで自分のペースでということですが。

現在31冊読了していて、少し流れに乗ってきたかなというところです。

読了と言っても、全ての本を最初から最後まで几帳面な公務員みたいな読み方をするのではなく、ある程度、その本で伝えたいことがわかればカウントするようにしています。本によっては最初だけ勢いがあって、あとは同じようなことを繰り返しているものもあり、極端にスタミナが少ないヘビー級の格闘技の試合のようにだらだらしてしまうこともあります。ですからこれはそういうタイプだなと思ったらすぐに本を閉じるようにしています。


元々は紙の本しか読まない『昭和感』丸出しの読書スタイルをしていましたが、AmazonのKindle(電子書籍)をスマホにダウンロードして使ってみると、時代は一気に令和にタイムスリップ。なんでも使ってみなければわからないものですね。

Kindleの中には0円で読めるものも多く、その中からパッと目につくものを読んでみています。と言いますか、「お金を払うなら、ちょっと高くても紙の本が欲しいじゃん」と思ってしまうため、0円しか手が出せないのです。心はまだまだ昭和のままのようです。

ただ0円の良さは、興味があんまりない分野の本でもちょっと読んでみるかとなるので、新たな分野の開拓につながることです。書店で本を買うとなると身銭を切るということになるため、あまり冒険しにくい面があって、自分の知っている領域にとどまってしまうという心理が働きます。Kindleでは「まぁ、つまらなかったら仕方ないか」と知らない分野の本もじゃんじゃん読めるのが利点です。

つぶやき
2022/06/29
最近は梅雨明けで猛暑ということもあり、お店の中などの室内に入る時以外はマスクを外して歩くようにしています。

しかし多くの人は30度をゆうに超えている時でさえ、マスクをつけています。中には二重にしている人、顔が真っ赤になりながらも装着している人もいて驚きです。


『影響力の武器』という本には、人間には社会的証明の原理があり、人は周りの人がどのような行動をとっているのかを参考にするとあります。このことから考えると、周りの人が外していないから自分も外さないという心理が生まれるのでしょう。

でもよく考えてみると、そういう人ばかりだと結局マスクを外す人は一向に増えません。もし全ての人が「周りが外してから自分も外そう」という考えであれば、一生マスクをつけていなければいけないからです。誰かが先陣を切っていかなければなりませんが、そういう人を評価することはなく、むしろ白い目で見てしまうのが村社会というものです。


ネットニュースを読んでみると、顔を見られるのが恥ずかしいからマスクを手放せなくなったという女性がいます。

もうこれなどはウイルスは全く関係がありません。効果があるかどうかは置いておいて、マスクの本来の目的はウイルスが入ってこないようにすること、他者に感染させるリスクを減らすことにあったものが、メイクもしなくていいし、外すとなんだか恥ずかしいし、という理由に置き換わってしまいました。もうこうなったら一層のこと、イスラム教に入ってスカーフで顔を覆ったほうがいいんじゃないかと思ってしまうほどです。


おそらく上記のような女性は少数で、ほとんどは周りが付けているから、なんとなく外せないという人だと思うのです。

しかし最近のような暑い日ですと、暑さに弱い人もいて、ウイルスに感染するリスクよりも熱中症になるリスクの方が断然高くなりこともあります。

そうなってくると健康目的のために着けているマスクが、逆に健康を著しく阻害する場合も出てきます。本末転倒というやつです。

冬であれば喉のケア、春だと花粉症対策など、ウイルス対策だけではない理由でマスクを着ける利点があり、一石二鳥かそれ以上でしたが、夏の場合はマイナスにも働くため本当に注意が必要です。


以上、色々とマスクについて述べてみましたが、僕がもう一つ思うのは、危機管理センサーが鈍くなっている人が増えているということです。

比較的暑さに強い僕ですら、数分マスクをつけていると「ちょっと危ないな」と思います。

それが僕よりもだいぶ階級が上のお方が、顔を真っ赤にしながらもマスク装着に拘っているのはだいぶ危険ですし、これは何か違うなと思わないのだろうかと気にかけてしまいます。

人通りもそんなにないところでは、ウイルス感染のリスクはほとんどありませんから、それよりも誰にも降り注ぐ太陽からの熱、気温上昇による熱中症の対策をした方が良いのではないかと思っています。もう少し、自分の中にあるセンサーに従ってみるのが良いのではないでしょうか。

つぶやき
2022/06/28
さんざん病気をしてきたとか、運が悪いとか、仕事が続かないとか、自分の不幸を事細かに並べたててみる人がいます。

でも考えてみると結局いま生きているのは、なんとかなったからであるわけで、そのなんとかうまく切り抜けてきた自分のチカラを、もう少し信じてみるのもいいんじゃないかと思うのです。

体が弱く、運にも見放され、そこまで大した才能もない自分がここまで生きてこれたのは、きっと何か目に見えないチカラが働いていたのではないかと。

それを感じられるか、いや、感じようとすることが、とても大切なのではないでしょうか。

つぶやき
2022/06/18
誰かが事故に遭って亡くなったというニュースは、一見ニュースとして報道されるべきものと思ってしまうものですが、そこに何かしらの議論や今後の予防策など意味のあるものがなければ、不必要なものだと思っています。

なぜこういったことが報道されるのかというと、人の脳は不安や恐怖に意識が向きやすい傾向を利用して、視聴率や再生数、アクセス数を稼いでいるからです。

例えば、休み中に学生が川で溺れて何時間か後に遺体で発見されましたというニュースがネット記事に出て、それを読んだ人がいったいどうすれば良いのかわかりません。アクセス数が多ければ命が蘇るわけでもありませんので、ただただそれを読んだ人がネガティブになるだけではないでしょうか。

ただもし仮に「学生が溺れた川は、こういう条件になると勢いが増して危険なので注意しましょう」という注意喚起があればまだニュースとしての意味はあると思います。

しかしほとんどの場合、そういうことはなくただ不安を煽っているだけのようですので、自分自身の精神を守るためにもあまりそういうニュースに触れすぎないことが必要です。

ちなみに人は不安を感じると財布の紐が緩むこともあるそうで、ニュース番組のCMで流れている商品を、思わず買ってしまわないように注意した方が良いです。

ヒーリング
2022/06/18
たまに聞かれる質問の中に、遠隔ヒーリングとメンタルヒーリングはどう違うのか?というものがあります。

これはおそらくエネルギー的に何か大きく違っているのかという質問だと思うのですが、メニューとしてわかりやすく分類しているだけで両者に違いはありません。実際はレバニラとニラレバくらい一緒なのです。

例えばメンタル疾患と腰痛の症状がある方は、どちらのメニューで受けても一緒の変化を得られるということになります。
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