今回は、タントラのセッションを7年ほど続けてきた中で見えてきた、「今、タントラを必要としている女性の9つのタイプ」をご紹介します。
複雑な現代社会において、女性たちは知らず知らずのうちに、世間が求める「記号(没個性)」を演じ、自らの生命力をすり減らしています。
あなたは今、どのタイプに当てはまるでしょうか?
自分の現在地を知ることは、本来の輝きを取り戻すための第一歩です。ぜひ一度、チェックしてみてください。
男勝りで仕事第一。常に競争し、勝つことで自らを証明してきた。
常に忙しいため、ゆったりと過ごすよりも行動、感じるよりも考えることが多く、常に戦闘態勢にある。
しかしある時、婦人科系の病気や心身の疲れをきっかけに、女性性を強く意識するようになる。
父親を嫌悪していることもあり、それがこの性格を形作っていることもある。
言語で分析し理解するということが、唯一の理解の方法であると思い込んでしまっている。
したがって、感覚で捉えなければいけない領域のことも、全て分析してしまい、深い領域に入れない。
相手に合わせ、理想の女性を演じることが多い。
女性としての正解を外に求めていて、その基準から外れないように、美容やファッション、流行を追っている。
また記号(没個性・量産型・アイコン)として生きてしまっていることから、心や魂が満たされず、空虚さを感じている。
パートナーとのセックスレスや肉体的な衰え、閉経への不安をきっかけに、女性として賞味期限を意識し焦っている。
不倫を考えることもあるが、タントラでもう一度女性としての輝きを取り戻したいと思っている。
理由はわからないが心身が辛く、動けない状態が続いている。
病院やカウンセリングでは届かない「言葉より深い領域」に原因があると直感している。
タントラという、魂の交流による蘇生を待っている状態。
人生の転換期に、ふとタントラを受けに来るタイプ。
性エネルギーが満たされてくると、止まっていた現実の歯車が、驚くほどスムーズに回り始める。
過去の男性(父親)との関係で負った深い傷がある。
その傷は、男性ヒーラーによる「圧倒的な安心感と優しさ」に触れることでしか癒えないと本能で知っている。
性に淡泊で、性欲はほとんどないタイプ。
それでも人生の通過儀礼として、一度はタントラを受けてみたいと思っている。
熱心にスピリチュアルの探求をしている。
真面目な優等生タイプの性格であるため、性に対して汚らわしいとか嫌悪感を抱いている。
しかしその嫌悪の裏側に、人生を変える「神聖な鍵」が眠っていること、瞑想やエネルギーワーク、ヒーリングだけでは届かない領域があることを魂が予感している。
いかがでしたでしょうか?
どのタイプに当てはまっても欠点というわけではなく、現代を生きる女性の構造上、このタイプに分かれやすいというだけです。
どの地点からスタートしても、最終的にはウェルビーイングを目指してセッションを行います。