遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
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一番印象的な遠隔ヒーリング ほぼ歩けなかったミニチュアダックスフンドの体験談

2026/01/11
今回は今までヒーラーを続けてきた中で、一番印象的だった遠隔ヒーリングの体験談をお話したいと思います。ふと今までの活動を振り返る機会があったので、そのことを書いてみます。

それはココナラで遠隔ヒーリングの修行をしていた時まで遡ります。

ココナラのサイトで男性の飼い主の方から、ほぼ歩けなかったミニチュアダックスフンドの遠隔ヒーリングをお願いされました。

歩けない状態は、もう動物病院では治せないということで、少しでも良くなったらいいなというのがお申し込みの理由です。

当時は今みたいに2週間ではなく、日時を決めて2回行うスタイルでした。

ヒーリングの時間が来ると(おそらく21時頃)、いつも通り画像データに意識を集中してヒーリングエネルギーを送ります。

ヒーリング中の自分の体感はもうすっかりと忘れてしまいましたが、翌日飼い主の方からこのようなご感想をいただきました。

「犬はウトウトとしていたのですが、時間になるとおしりがブルブルと震え、数分間つづきました」

このご感想を読んだ当時の自分は「ヒーリングで何かが起きたかもしれない」と思ったのを鮮明に覚えています。

その後何度かヒーリングをする中で、また元気に散歩ができるようになったとご報告をいただきました。

日時を合わせた遠隔ヒーリングで犬のおしりがブルブルと震えたとき、いったい何が行われていたのか判断することはできませんし、その後また歩けるようになったことと、ヒーリングを受けたことの因果関係を証明することはできません。

しかし自分の中で、ヒーリングを仕事にして活動していきたいと思うきっかけとなった、重要な出来事であったことには変わりありません。

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