遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
  1. ブログ
  2. つぶやき
 

ブログ

↓クリックするとジャンルごとに表示されます
つぶやき
2021/09/29
10/1に緊急事態宣言が解除されますね。

感染者がピーク時の1/10以下に減っていることから、一応うまくデルタ株の蔓延を抑えられているようです。

さて対面セッションの件ですが、緊急事態宣言中に自粛されていてセッション希望だった方は、また来月からのご参加をお待ちしております。

僕自身も良きエネルギーの交流となることを楽しみにしております。前回からの期間が空いていても大丈夫ですから、またタントラの感覚を取り戻していきましょう!

つぶやき
2021/09/22
人生の解釈は人それぞれで面白い。

できるだけ欲を満たすことに価値を置く人は、物質やお金・食欲・異性関係・アルコールに現れる事が多い。

できるだけ得をしたい人は、他者を損させてでも自分が得をしようとする。

できるだけ楽をしたい人は、老年期のカバのようにだらっとしてほとんど動こうとしない。

自分の解釈を考えてみると年々良い方向に向かっている。決して「人生は死ぬまでの暇つぶしだ」なんて思うことはない。

つぶやき
2021/09/21
以前にある方から勝手にソウルメイト認定されて、眠い時に変なひもを目の前でぶらぶらさせられた猫のようにうんざりしまったことがありました。その方は自分の指導霊にメッセージをもらったことと、タントラで気持ちよかったことから僕のことを魂の片割れだと思ったようです。「魂はチョコモナカジャンボみたいに、そんなにうまくパキッと割れるのかよコラッ」と思いましたが、今回は僕がソウルメイトについて思うことを記してみようと思います。

僕はソウルメイト自体を完全に否定はしませんが、一つの魂がふたつに割れるようなことはないと思っています。

そもそも魂とはスピリットや情報を入れる器のことを言います。スピリットや情報が水だとするとコップみたいなものです。

地球上では全ての人が魂とスピリットを持っています。それぞれの人はそれぞれのテーマを持って輪廻したり転生したりします。

輪廻とは地上と幽界のループのことを言います。今では幽界は無くなったそうでダイレクトにアストラル界に戻れます。転生とは自分の魂の大元であるマスターソウルに戻ることを言います。マスターソウルでは情報を整理して地球以外の惑星への転生もできます。

話を戻して魂のことですが、一人に一つ与えられた魂はわざわざ二つに分かれる意味があるのかということです。魂の大元であるマスターソウルが共通するもの同士が出会うことはあるでしょうが、わざわざ一つのものが二つに分割する意味がよくわかりません。株式分割やスイカじゃないんだから。

ソウルメイトというワードが好きな人達を虚心坦懐にみてみると、人生のテーマややるべきことが見つかっていない人が多いように思います。

自分の人生がうまくいっていないので、パートナーを見つけて付き合うことで一発逆転を狙おうとしているのです。

これは平均ということを考えればわかりますが、低い方が高い方と付き合うと、低い方が得をし高い方が損をします。超資産家がなかなか結婚したがらないことを見ればよくわかるでしょう。

ソウルメイトを探している方というのは本質的には玉の輿に乗ろうとしている人とほとんど変わりません。自分で何とかしようという主体性がなく、ただ相手に多くのことを求めているからです。

僕は以上のことからソウルメイトという概念が嫌いです。ソウルメイトとはふわっとスピリチュアルで金儲けを企むものが、人生がうまくいかない主体性のない人を甘い言葉で小躍りさせ、財布の紐を緩めてからソウルメイトリーディングなどのセッションに誘導するものだと思っています。あるいはよくわかっていない概念をただフィーリングで書いているにすぎません。

ソウルメイトを探すよりも、自分自身がどうすればより輝くことができるのかを考え実践して欲しいものです。輝いているもの同士が惹かれ合う方が良いものだと思いませんか。どちらか一方だけよりも。

つぶやき
2021/09/15
チャンスの女神は前髪しかないと言いますが、チャンスに恵まれないと思っている人は前髪が見えているけど躊躇して掴めないのではなくて、そもそも前髪自体が見えていないことが多いようです。

本当にひどい人ですと、チャンスの女神がジャクソン5のようなアフロヘアーをして、新鮮な野菜を安く買うことのできた主婦のように小躍りしていても、それを認識できているかどうかすら怪しいのです。

僕らは平等かどうかまではわかりませんけれど、おそらく人生を変えるチャンスは無数にやってきているはずです。そのチャンスを見逃さないためにも、日々の生活を忙しくしすぎないこと、少し余裕を持った生活をして、意識のアンテナを良き方向に合わせていかないといけませんね。

つぶやき
2021/09/08
最近の世の中をみてみると、自分の発した言葉がブーメランのように弧を描いて自分に突き刺さってくる現象が見られる。要するに他者を攻撃すると、見事に自分に返ってくるということだ。

コメンテーターやインフルエンサー、Youtuberなどをみるとよくわかるだろう。

ここから考えられることはやはり原因と結果の法則があるということだが、近年は自分に返ってくるスピードが上がっているという事実に気付かされる(おそらく良いことも悪いことも)。

原因と結果の法則は聖書にも書かれているが、それを人間が完璧に理解することは難しい(覚醒している人でも)。何故ならいつ自分に返ってくるかがわかりにくいからだ。

ただわかりにくいから無いというわけではなく、自分の人生を虚心坦懐に振り返ってみるとやはりこの法則はしっかりと働いていると言わざるを得ない。

もし自分の人生が今ひとつうまくいっていないとするならば、一度自分の思考・言葉・行動を振り返ってそれを良きものに置き換えていくしかないだろう。

良い種を撒けば良い実が得られる、悪い木からは悪い実しかならない。

つぶやき
2021/09/06
今夜の遠隔ヒーリング中に、過去に感じた爽やかな感情を憶い出した。

それは2014年に厚木の仕事場に行く途中に感じたものだったが、自分の人生で上位にランキングするほど大好きな感情だ。

早朝の晴れた空の下、「自分はヒーリングを仕事にして生きていくんだ」と思った時の感情は今も忘れられない。

つぶやき
2021/09/04
いつも歩いている自然公園の事務所前に何故か血圧計があるので、たまに利用させてもらっています。

僕はもともと血圧が低い方で大体上が110〜120なのですが、今日は測ってみると98でした(30分ほど歩いた後ですよ)。

どおりで、いつも雨が続くと体がだるく頭が少しボーッとするわけです。

先月もそうでしたけど、雨が続くことによる低血圧対策も考えなければいけませんね。カフェインを摂取するだけではあまり解決になってないみたいですし。

横浜では今日みたいな天気は明後日まで続くようです。それまでは、モーガン・フリーマンのナレーションを聞きながらまどろむ老婆のように、ゆったりと過ごすしてみようと思います。解決策はそのうち見つかることを祈りながら。

つぶやき
2021/08/16
(スパイト行動とは、自分が損をしてでも相手の足を引っ張る行動のことをいう)

日本人はスパイト行動を取る人が多いという。

ラジオを聴いていてびっくりしたのが、自分の子どもが楽しそうに塾に通っているのを知って辞めさせた母親の話だ。母親は勉強=苦行という考えがあるらしく、自分は苦しんで勉強をしたのに子どもは楽しく学んでいるのが許せないということらしい。

冷静に考えれば、子どもが楽しく自主的に塾に通うことで勉強ができるようになる可能性が高いのに、スパイト行動により足を引っ張ってしまうのは元も子もないだろう(なんのために通わせていたのか)。

なぜ日本人がスパイト行動をとりやすいのかという理由については、高い協調性が求められる社会に原因があるそうだ。

協調性といえば聞こえが良いかもしれないが、裏を返せば個を無視しても全体に合わせるということがある。つまり我慢しているということだ。

自分は我慢をして協調性を発揮しているのに、我慢をせずに(しているように見えない)生きている人を見ると「あいつだけずるい、許さん」となってしまい足を引っ張るという行動に出るのだろう。

生活保護にしても(もちろん不正受給は良くないと思うが)スパイト行動により受給者を叩くのは、結局のところ自分の首を絞めている。

体調を崩したり一時的に仕事を失ったりした人が、すぐにでも受けられるようにした方が良いのは明白であるにも関わらず、盲目的に受給者を叩くのは自分がそうなった時のことを考えていないからだ。

自分が損するにも関わらず他者の足を引っ張りたいという気持ちは、日常生活や仕事でも見られることがあるから十分に注意したい(ちなみに自分の場合は協調性に欠ける分、スパイト行動はほぼないようだ)。

つぶやき
2021/08/16
・自分の得た知恵と知識を惜しみなく与える人

・弟子が自分をあっさりと超えても嫉妬しない人

つぶやき
2021/08/14
長年スピリチュアルを探究していると、演繹タイプと帰納タイプの2種類の人がいることに気づかされます。

演繹タイプは絶対的な真理を聖書や経典、霊訓などに求めるタイプです。原理主義者で教えを絶対に守ろうとする傾向があります。

帰納タイプは自分が納得する方法で真理を探究するタイプです。聖書や経典を軽視しませんが、鵜呑みにしてわかった気になることを避けるために、自分でしっかりと考え体験しながら理解を進めていき真理に辿り着こうとします。

僕自身は完全に帰納タイプです。論理的かどうか頭がいいかどうかは別として、ブログを読まれている方にはなんとなく伝わっていると思います。

僕みたいな帰納タイプが一番困るのが、考えを押し付けてくる演繹タイプの人です。絶対的な真理はここに書かれていると『○○の霊訓』を勝手にもってきたり、○○グループの言っていることが正しいからホームページを見なさいと言ってきたりする人はとても苦手です。

僕としてはなぜその考えが正しいのかを知りたいので、この本に真理が書かれていると言われるだけでは困るのです。「Aは正しい、なぜならAだからである」は非論理的です。
<<  <  11  12  13  >  >>

Solis Healing


ご予約・お申し込みはこちらから


簡単にお申し込みいただけます