遠隔ヒーリングとタントリズムヒーリングのサロン
横浜市西区浅間町
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つぶやき
2023/02/07
失敗するのがダメだと思っている人が意外にも多いのですが、ダメなのは失敗ではなくて、失敗した時にすぐに諦めること、改善しないことです。

失敗してすぐに諦めなくてはならないのなら、長期で続いているのは全てノーミスのものだけになってしまいますし、改善しないのならまた同じ結果になってしまうでしょう。

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2023/01/24
難病と言われる病気がありますが、現代医学では治すのが難しいと言っているだけで、視点を変えて他の治療法を受ければ治ることもあります。

あまり一つの常識や視点から、物事を判断しない方が良いですね。

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2023/01/23
ひょんなことから、頭頂部にある百会というツボに生姜灸をやってみることにしました。

百会はクラウンチャクラの場所と言われていて、ツボとチャクラが連動しています。

僕は特にスピリチュアル的な意味でそこにお灸をすえようと思っていたわけではなく、あくまで養生としてやってみたわけですが、お灸を終えた後に小周天などのエネルギーワークをやってみると、背骨側のエネルギーの流れがだいぶ通りやすくなっていることに気づきました。調子が良すぎると、勢いが余ってエネルギーが頭から飛び出し、天井に刺さったままになってしまうくらいです。

冗談はさておき、小周天系のエネルギーワークの前に行うと、本当にエネルギーの流れが良くなるのがわかります。なんとなく行ってみたことですが、偶然の発見に繋がってちょっと満足しています。


補足:せんねん灸などの台座灸だと、髪の毛の上に載せにくく、火力が弱いかもしれません。やるならモグサと生姜を買って、生姜灸をやった方が効果的だと思います。

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2023/01/19
昨夜は水星が逆行から順行へ戻った日でした。

その影響か、今朝はなんだかスッキリとした感じでエネルギーの循環も良い気がします。

23日は同様に天王星が順行になるのですが、こちらでも何か感じられるのか楽しみです。

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2023/01/17
最近、黒糖生姜湯を相変わらず常飲しているのですが、いい生姜で作るとエネルギーが背骨を上昇することに気づきました(他の飲み物ではユンケルなどがあります)。

背骨をエネルギーが上昇するのは、気功の小周天などのエネルギーワーク、神社参拝(良いところのみ)、良いパワーストーンに触れた時、タントリックヒーリングのオーガズムでも起こります。

上記のことを行うと、元気になったり生命力が増したりする感じがありますから、どんなものでも背骨をエネルギーが上がっていくことであれば、自分のエネルギー体を活性化していると考えて良いでしょう。

僕の場合は逆に背骨を下がっていく感じはわからないのですが、よくないものに触れると全体的にエネルギーが落ちていく感じがすることがありますので、そういった時は注意するようにしています。

エネルギーがわかるようになってきた方は、色々と試してみて欲しいと思っています。

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2023/01/09
現代におけるメンタル疾患の急増の原因は、ストレスや食生活など多岐にわたりますが、その一つに、人間が霊的存在であることに気づけていないことがあるのではないかと思っています。

人間の一生というのは、親が勝手に産んで偶然が積み重なった上に成立し、どれだけ努力しようとも死んでしまったら全て水疱に帰するとするなら、こんなに虚しいことはないでしょう。

自分自身も10代の頃にこの考えに支配されて相当苦しみましたが、20代の前半にヒーリングを受け、本当に人間は霊的存在であるということに気づいてから、このような考えに陥ることは二度とありません。

人間は人生のどこかで魂の琴線に触れるような出来事が必要だと思っていて、ヒーリングはその役目を果たせるのではないかと思っています。霊的存在であることに気づければ、その後の人生がガラリと変わり、恒久的な安心感に包まれて生活することができます。

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2022/12/04
ちょっと前にある人と話をしていたときに、「私もヒーリングをやりたい」と言われました。

よくよく話を聞いていると、どうも僕が楽に生計を立てているように見えるから(実際はそんなことありません)、ヒーリングに興味を持っているようなのです。

あのね、なんでもそうだけど、本当に好きじゃないとうまくいかないですよ。

好きだからこそ、理解したいと思って試行錯誤しながら取り組むわけでしょう。

楽そうだからやりたいというのは、ちょっと困難にぶつかればすぐにやめてしまうということ。そこにやり遂げたいという意思も、ヒーリングに対する愛も感じられません。

ヒーリングは仕事にならないと言われながらも、なんとかここまで続けてきた僕からすると、楽そうだから仕事にしたいという考えは本当に理解できないですね。

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2022/12/03
今朝ホームページで444の数字を見てから、yahooのコメント数でも444、井土ヶ谷のサミットに往復で歩いている時も222~999(4桁も含む)までをみるという、大ゾロ目フィーバーが巻き起こっています。

これは何か起きるぜと思っているけど、何が起きるのかは不明。あとは天におまかせします(何かくれ、図書カードとかくれ、Amazonギフトカードでもいいぞ)。でもなんだろう、運勢が変わったと言いますか、何か流れが変わってきているような気がします。僕は見えない領域(エネルギー)担当なので、こちらから変えていく作戦に出ているのかもしれませんね。せっかく与えられた命ですから、やれるだけのことはやってみます。

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2022/12/03
租税貨幣論を理解しやすくするために、モズラーの名刺のお話をしましょう。

経済学者のモズラーは、二人の子どもたちに家事を手伝ってもらおうとしてこう言いました。

「もし家事を手伝ってくれるならパパの名刺をあげよう」

でも子どもたちはそんなものに見向きもしません。当たり前です、別に名刺なんて子どもにとってなんの価値もありませんからね。

そこでモズラーは考え直してこう言いました「月末までに名刺を30枚集めてパパの元に持ってくるように。名刺は家事の手伝いをしたらあげよう。でも集められなかったら家から出て行ってもらうからね」。

先程とは打って変わって子どもたちの目の色が変わります。家事をして名刺を集めないと家から追い出されてします。この時がただの紙切れだった名刺に価値が宿った瞬間です。

こうやって、名刺を集めざるを得ないような状況に追い込まれた子どもたちは、モズラーの思惑通りにせっせと家事を行います。

月末になると、二人の子どもたちは無事にそれぞれ30枚ずつの名刺を集め、モズラーの元へ渡しにきました。

ここで考えて欲しいのは、モズラーは別に名刺が必要なわけではないということです。だって名刺は自分で好きなだけ作れますからね。

モズラーが欲しかったのは名刺ではなく、労働力です。ここに気づけると税金の意味がわかってくるはずです。

そしてモズラーは名刺を記念品としてあげるのではなく、しっかりと回収しました。なぜなら翌月もまた、子どもたちに名刺を稼がなければならない状況にするためです。これが僕ら庶民の置かれた状況です。


以上がモズラーの名刺のお話です。名刺をお金に置き換えると、租税貨幣論の意味がグッと理解できてくると思います。

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2022/12/03
以前に国の財源は税金ではないとお伝えしました。

もう一度説明すると、日本やアメリカなど通貨発行権がある国は、必要とあれば通貨を生み出せるので税金で財源を集める必要がないのです。だって自ら生み出せるお金を集める必要がないじゃないですか。自分の敷地内に豊富な水源があるのに、「みんな水をもってこい!」という人がいたら、この人アホだなと思うでしょ。だって水がじゃんじゃん湧き出ているのに、他の人のものを持ってこさせる意味が全くありませんからね。

でもユーロ圏の場合は違います。ユーロ圏の国々は自国の外に中央銀行があるため、税金でなんとかやっていく仕組みになっています(通貨発行権を手放している)。なので公務員が多く、年金支給額が早くて多額、そして闇経済で税収を得られないギリシャは財政破綻してしまいました。通貨発行権のある日本と、通貨発行権がなく通貨の使用者であるギリシャとは、立場とルールが全く違うことを理解してください。ここをごっちゃにすると、日本がデフォルトを起こすなどとトンチンカンなことを言う、愚かな経済学者のようになってしまいます。


では税金とはいったいなんなのでしょうか。

税金とはその貨幣を使わせるための強制力と考えられます。

ただお金があるだけでは、そのお金を使おうとする強制力は働きません。別に日本銀行券でなくったっていいわけですからね。

でも日本に生きている僕らは日本銀行券が必要です。それはなぜかというと、税金を払わないと逮捕されるという法律があるからです。

この強制力があるので、Tポイントカードでもビットコインでも他の電子マネーでも、日本銀行券には絶対に敵わないのです。それ以外では納税できないので、やりとりする分には便利ですけど、日本銀行券の能力を上回ることができません。

ある期間までにお金を稼いで税金を納めないと逮捕されちゃいますよ、でもちゃんと払えば自由にさせてあげますよ、というルールがあるから皆、日本銀行券を集めようという意志が生じます。

その中で様々な物やサービスが生まれることで国が発展するのです。国が求めているのは税金ではなく、お金をやり取りする中で生まれる物やサービスです。

この貨幣が流通するには税金が必要だという考えを『租税貨幣論(そぜいかへいろん)』と言います。

ただ結局最後には国にお金が戻るのですが、それが財源になっているわけではないことを理解してください。細かくいうと会計上は財源の一部となりますが、基本は通貨を発行した時に生まれるお金が財源です。
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